答える・答えないは土地柄も有る

答える・答えないは土地柄も有る

答える・答えないは土地柄も有る

美容師さんの質問に、具体的に答える傾向があるのは、関西の人が多い、と言われているようです。なんとなくこのことだけではなく関西の人はノリが良いと言うか、ちゃんと会話をしよう、というサービス精神が旺盛な様な気がしますね。実際に、質問に応えなかった関東の人は「仕事を増やす様で申し訳ないと思うから言わなかった」と答えるのに対して、具体的にかゆい場所を伝えた関西の人は「せっかく聞いてくれているのだから、答えないと悪いと思った」と、言ったのだそうです。とても関東と関西の気質の違いを表していると思いますよね。そして笑い話では関西の女子高生などは「痒いところはございませんか?」と聞かれたら「背中!」とか「足!」などとわざとあり得ないような場所を指定して会話を楽しんだりすのだそうです。フランクですよね(笑)そう考えると、関西人の人たちは美容師さんとのコミュニケーションを楽しんでいる、と言う感じですよね。それに対して関東の人たちは、この質問をまじめに考えすぎているのかもしれません。こんな事を言ったら「この人はめんどくさい人だ」と思われるのでは?とか「本当は痒いところがあるけれども、触ってほしい、と言っているみたいで、言い出しにくい」などと考えるのも関東の人が多そうです。表参道 美容室ではお客様の要望に応えるのはもちろん、施術時間をいかに楽しくそして癒しのある空間で施術をさせることに拘っています。その人にあった会話をするのもプロ。一流のスタイルを作り上げるのもプロと考え意識が高いお店だそうです。会話の良し悪しによっては満足度も下がってしまうことも考えているのでしょう。


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